行雲庵の茶室。窓の向こうに日本海

海の見える茶室で、
長く続ける稽古を。

一席は二〜三名。
おひとりずつ点前を見ながら進めます。

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石川・内灘  /  裏千家茶道教室 一席 二〜三名  ·  木・金 9:30〜21:00
01 / ABOUT

この場について

一席は二〜三名。おひとりずつ点前を見ながら進めます。

一度にしっかり見られる手元には、限りがあります。だから少人数にしています。お点前は、続けた分だけ身についていきます。急がず、長く通っていただけたらうれしいです。

  1. 一 お問い合わせ

    フォームから、お問い合わせください。

  2. 二 まずは体験

    茶室で一度、お稽古を体験していただきます。60分ほどです。

  3. 三 入門へ

    お互いに無理がなければ、翌月から入門となります。

02 / ROOM

茶室と道具

水指、棗、茶碗と茶筅、蓋置

窓の向こうは日本海

天気と季節で、来るたびに景色が変わります。荒れる日も、凪の日も、そのまま床の間の続きのように見えます。

八畳と四畳、二つの茶室

広間と小間があり、裏千家で習うすべてのお点前に対応しています。入門から上級のお点前まで、場所を変えずに続けられます。許状申請にも対応しています。

講師が選んだ道具で

現代作家の作品から昔ながらの道具、季節に合わせた道具まで。手に取って扱うことも稽古のうちです。

03 / TEACHER

講師

岡本恭子

岡本恭子(宗恭)

裏千家 准教授

2007年から金沢を拠点に、茶会のかたちを考え直す活動を続けてきました。金沢21世紀美術館での「李禹煥と向きあう茶会」、現代作家の道具を作家自身が点てて語る席、海外での茶会。正座を椅子に変える、和装を洋装にするといった置き換えではなく、その席の目的から全体を組み立てる。そういう茶会をつくってきました。

一方で、内灘の茶室では、少人数のお稽古を続けています。茶会と稽古は別のものです。稽古では裏千家の点前を、ひとつずつ、できるまで見ます。

道具を選ぶ目は、茶会でも稽古でも同じです。現代作家の作品と昔ながらの道具を、同じ棚に並べて使います。

04 / LESSON

お稽古

稽古の時間

現在 8名 募集しています
時間帯木曜日金曜日
午前9:30 – 12:30—受付中
午後14:00 – 17:00受付中受付中
夜18:00 – 21:00満席受付中

— は稽古のない時間です。上記以外の時間をご希望の方も、ご相談ください。

ご案内

月謝
7,000円(月2回)
定員
一席 二〜三名
経験
初心者の方を歓迎いたします。
持ち物
帛紗、古帛紗、白い靴下、扇子、懐紙、菓子切り。
お休み
八月(朝茶事のみ)・一月(初釜のみ)
05 / ACCESS

場所

〒920-0277
石川県河北郡内灘町千鳥台2-426

駐車場 2台あります。

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お約束のない方のご来訪はお受けしておりません。
まずはお問い合わせください。

行雲庵の外観。庭の向こうに日本海
06 / CONTACT

お問い合わせ

お返事まで2〜3日ほどいただきます。
志望動機は短くて構いません。

お問い合わせを受け付けました

内容を確認のうえ、2〜3日のうちにご連絡いたします。